国際的にアジアの地域を支援

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ユニバースボランティア活動のあゆみ

国際的にアジアの地域を支援
ユニバース国際援助基金では。私たちはアジアの地域を応援しています
皆様の、暖かい心あるご支援がいまこうして着実に実を結んできています
援助 活動
1995年 1月 阪神淡路大震災の被災者支援活動を機に、本会ボランティア活動開始。被災者支援及び被災動物保護団体「アーク」への支援活動
1996年 2月 カンボジアで大型地雷破砕機を使った地雷撤去作業開始。同活動状況をNHKで放映される
1996年 6月 カンボジア首相の紹介でブノンペン・タクマオ村へ移動
1997年 8月 スリランカ・コロンボの国立キャッスルストリート婦人病院に新生児用医療機器寄贈
1997年10月 カンボジア・タクマオ村100ha整地完成。20ha水田完成
1997年10月 スリランカ・コロンボのキャッスルストリート婦人病院に未熟児用保育器3台寄贈
1998年 8月 カンボジア・タクマオ村100haの水田が再生され田植えを開始
1998年 9月 ノーベル平和賞受賞『地雷禁止国際キャンペーン(ICBL)』日本
1998年 9月 支部の地雷廃絶署名活動で、総署名数20万人の約4分の1にあたる55,731名を集める
1999年 9月 数回にわたり台湾元日本兵の調査と慰問のため訪台
1999年 9月 921台湾大地震の翌日、支援活動のため台中入り
1999年12月 スリランカ・コロンボのキャッスルストリート婦人病院にに新病棟建設のため着工式参列
1999年12月 東京、京都で厳冬慈善活動。その後継続的に炊出しや物品配布実施
2000年 2月 第1回台湾大地震被災遺児日本招待旅行に震災孤児37名を招待
2000年 4月 台湾高砂族元日本兵23名日本招待旅行
2001年 2月 第2回台湾大地震被災遺児16名日本招待旅行
2002年 1月 第3回台湾大地震被災遺児41名日本招待旅行
2002年 1月 関東地区月2回、関西地区月1回ペースで炊出し開始
2003年 1月 第4回台湾大地震被災遺児31名日本招待旅行
2003年12月 スリランカ・コロンボのキャッスルストリート婦人病院の新手術室及び新生児集中治療室のオープニング式典開催。
ダヤラトウネ現健康栄養厚生大臣を始め歴代厚生大臣、スリランカ政府官僚約20名、病院関係者と共に本会スタッフ、高額寄付者の会員代表他 総勢23名が参列
2004年 7月 スリランカ・コロンボのキャッスルストリート婦人病院の新手術室で、初の緊急手術にて2600gの女児誕生
2004年12月 台湾大地震被災親子に援助金授与
2005年 5月 スリランカインド洋大津波の被災孤児援助開始 被災孤児への毎月の生活費等継続送金
2005年12月 台湾大地震被災親子に援助金授与
2006年 2月 インド洋大津波被害地域スリランカ・ゴールのマハモダラ総合病院にに新生児搬送用人工呼吸器を援助
コロンボのキャッスルストリート婦人病院に新生児搬送用保育器を援助
2006年 2月 スリランカ・コロンボのキャッスルストリート婦人病院新病棟エレベーター工事完了
被災孤児家族の生活援助の為に事業資金とミシン等を援助/被災孤児の歯の治療費援助
2006年 7月 スリランカ・コロンボのキャッスルストリート婦人病院に検査母子搬送用のミニバスを援助
2006年10月 スリランカ・コロンボのキャッスルストリート婦人病院にて本会援助の新生児集中治療室(NICU)の正式稼働およびミニバスの贈呈式典
2006年12月 台湾大地震被災親子に援助金授与
2007年 1月 スリランカ・ゴールのマハモダラ総合病院に新病棟建設援助開始

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誰の人生にも試練の時があります。天災や人災から、人は時に堪え難いような辛い体験を強いられることがあります。 しかし、その時に、折れてはならない。屈してはならない。何故なら必ず道は拓けるからです。 心の内から、希望の灯火を失ってはなりません。 私たちは「憶いは必ず形になる」そう信じています。 心打ちひしがれた人に対し「友のように力になりたい」そう思っています。

本会援助のスリランカキャッスルストリート婦人病院手術室およびNICUにて、今日も沢山の新たな命が救われています。

そしてこれからも、様々な支援の輪を広げてゆきます。

「2007年3月末日現在で6,111組の母子の命が救われました!!」