ユニバースの歴史
ユニバース20年のあゆみ
- 1984年
8月 山口修源先生が「世直し」のための活動を本格的に開始。- 1985年
- 12月 東京・世田谷道場にてザ・ユニバース誕生。
設立総会には「人間改造講座」の受講生が全国より集まり、より良い社会のために貢献することを誓い合いました。 - 1986年
- 7月 会報誌『道』創刊。「本会の設立は真なる道の顕影にあり。求道極真の態を持するものである」とユニバース設立の義が語られています。
- 12月27日「山籠り直前講話会」が開かれ、その2日後に先生は行場を求めて山に入りました。死をも厭わぬ入山修行を前に先生は、その夏『拡大せし認識領界』(後の『仏陀出現のメカニズム』)を著しています。
- 1987年
- 先生入山中
- ザ・ユニバースでは10月18日に山口令子先生の気功講習会を開始、また、令子先生がテレビ朝日CNNデイウォッチのキャスターに採用されました。
- 1989年
- 昭和天皇が崩御され、昭和という時代が終わりを告げました。11月にはベルリンの壁が崩壊、東西冷戦が終局を迎えるなど大きな歴史の転換点でした。
- 1990年
- 2月9日 山口修源先生がイスラエルの地で大願成就。当初の修行目的を果たしました。
- 11月 令子先生の『「気」には無限の力がある!』の刊行により道場への問い合わせが殺到。あまりに問い合わせが多く、希望者全員に対応しきれない程でした。
1991年- 8月には初の合宿気功が開催されました。
- 1992年
- 1月2・3日、先生が5年ぶりに会員の前で「求道」と題して指導。会員への直接指導が再開されました。初の「伝法会」「説法会」も開催されました。
- 1994年
- 4月 『仏陀出現のメカニズム』刊行。
12月 瞑想録第一巻の『一者創造』刊行。 - 1995年
- 1月、阪神・淡路大震災の被災地にボランティアを派遣。またカンボジアの地雷撤去支援を皮切りに国際援助活動が始まりました。
3月『あなたの死後はこうなる』刊行。 10月『光の世界』3巻が刊行。 - 1996年
- 「実現道初級」開催。
- 1997年
- 関西で「実践指導」開始。五時間の坐禅。「実現道中級」。
- また、ジャヤワルデネ元大統領の遺徳に報いるためスリランカへの医療援助開始、新病棟建設が決定されました。
- 1998年
- 「地雷廃絶日本キャンペーン」の署名活動では小渕首相に提出された署名総数二十万人のうち4分の1に当たる5万5千人を本会が集めました。
- 1999年
- 正月の「説法会」開催。本格的な荒行「魂の浄化合宿」開催。
9月の台湾中央の大地震ではユニバース国際援助基金メンバーは翌日に救援物資を持って現地入りしました。また12月にはホームレス支援の慈善活動が始まりました。
2000年- 2月 台湾震災の孤児を日本旅行へ招待。4月には台湾元高砂義勇隊の方々を日本へ招待し、大東亜戦争時の恩義に報いました。また「心身強化合宿」が開催され、参加者は己の限界に挑みました。
- 2001年
- 小泉内閣成立。9月、米国のNY貿易センタービルがテロにより爆破崩壊、世界情勢は一気に緊張し始めました。
- 2002年
- 9月、日朝首脳会談で小泉・金正日総書記が直接会談、拉致問題にようやく光が当てられ、平和ボケ日本人が国家意識に目覚める一つの契機となりました。
- ユニバースでも、失なわれた日本人の誇りを取り戻す具体的な活動に注力するようになりました。
- 2003年
- 12月には漸くスリランカの婦人病院で新病棟が完成。多くの命が救われるようになりました。「格闘技トレーニング」も開始。
- 2004年
- 「格闘技トレーニング」が「武士道修行」となり、さらに厳しい稽古が始まりました。
- 2005年
- 7月、インド洋大津波で孤児となったスリランカの青少年を継続支援する「SHANTHIVADI SHUHGEN CHILDREN'S PROGRAM」開始。5月から先生直接指導の「接心」開始。
ザ・ユニバースはこれからも、皆様と共に、ただ真っ直ぐに正しい道を歩み続けて行きます。














